ドM男に育てた童貞ゲーム【エッチ体験談】

「5分間我慢できたら、入れさせてあげる」

以前、付き合っていた男とこんな約束を取り交わしたことがある。
ある童貞とセックスをする寸前の話である。
我ながらおかしな約束だと思うけど(笑)

5分間、私の愛撫に耐えたら挿入させることにした。

お互いもう裸になっていて、
後はセックスをするだけという状況で私が提案した。

彼も最初は戸惑ったようだが、特に嫌がる様子もなく了承した。

5分くらいなら何とかなる、という心算があったそうだ。

しかしこれが彼にとって運の尽きだったかもしれない。
童貞を5分以内にイカせるなんて、私にとっては実にたやすいことだからね。

5分というとかなり短いと思う人もいるでしょう。
しかし何もせずに5分経過するのを待ってみると、
恐らく「かなり長い」と感じてしまうんじゃないかな。

子供の頃、校長先生の話とか長いと思ったでしょ?

実際にはそこに私の愛撫が加わり、
相手の男は快感にずっと耐えなければならない。
これはかなり大変なはず。

女性経験がある男でも、私のテクにはなかなか耐えられなかったのだし。

その童貞君との話を続けよう。

5分の間、私の体を愛撫し返すことは別に構わなかった。
時計をベッドの枕元に置いて、きりのいい時刻に始める。

私は主に手や口で彼を愛撫するのだが、
彼は結局、一度も5分耐えられなかった。
初めてのときなど1分以内に射精したほど。

おかげで彼は挿入したくてもできず、
私にイカされ続ける日々がしばらく続いた。

結構ひどいことをしたと思うのだけど(笑)、
やはり童貞なのだなと思う。

セックスが近いのだから、
彼が私から離れるようなこともなかった。

愛撫しながら言葉攻めも勿論交えたのだけど、
そのおかげか、挿入する頃にはその男もすっかりMになっていた。

彼が初体験を遂げたのは約1ヵ月半後。
しかも5分ではなく3分にルールを変更してから。
耐え抜いたときの彼はかなり喜んでいた。

その喜びようを見て、私はちょっと苦笑させられてしまった。

君は気づいてないみたいだけど、実は手加減してあげてたんだよ?
そうしないと3分すら持たないじゃん、あなたってさ。


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