ずっと好きだった女の子と念願のSEX【エロ体験談】

遠い昔の話を書かせて下さい。

高校の時、すごい好きな女の子がいた。
俺の高校は男女比8:5くらいで8クラスのうち
3クラスは男子のみのクラス。

不幸なことに一年で男子クラスになった俺はバンド仲間の
連れのクラスに行き、彼女に出会った。

可愛いと評判で当時大人気だったアイドルにちょっと似てた。
抜けるように色白で黒目勝ちのちょっと潤んだ目をしてて
それでいてちょっとエッチな感じがする。

俺は一発で惚れてしまった。
しかし縁もないまま時はすぎた。
ただ俺もバンドやってて目立つほうだったので
彼女が俺を知ってるのは人から聞いてた。

そして3年、とうとう彼女と同じクラスになった。

俺は友達から始めようと、彼女に接近。
彼女もまんざらではないようで次第に仲良くなり
周りから冷やかされるくらいになった。

しかし・・・。あろうことか俺の親友が俺に言ってきた
「Y子(彼女)のことが好きなんだ。お前仲いいだろう?紹介してくれよ」

冗談じゃない!と思ったが
俺はY子といい感じなことに根拠もなく自信を持ってしまっていた。

紹介したからといって、とられるわけじゃあるまい。
若気の至り、アホな選択・・・

諸兄の予想通り2人は付き合うことになってしまった。

俺は彼女への思いは秘めたまま親友の彼女として接し続け、そして卒業。
親友と彼女は地元に残り、俺は遠くの街の大学へ進学した。

大学へ進学し彼女もできた。
しかし俺が本当に好きなのはまだY子なのは自分でわかってた。

そして夏休み、地元へ帰り同窓会の知らせが・・・・Y子は来るだろうか。

同窓会へ顔を出すと彼女の姿はない。
彼女と仲の良かったA美に聞くと
「来ないかもよー?こないだO君(親友)と別れたって落ち込んでたから」

結局来なかった。
A美が「電話したげて?なぐさめてやってよ」と彼女の携帯を教えてくれた。

(何で俺に?)と思い、2,3日は電話できなかった。

意を決して電話する。
「はい?」半年振りに聞く彼女の綺麗な声・・・

何も言えずにいると
「・・・・Sくん?(俺)」「あ、うん。そう。何でわかった?」
「A美が電話くれるって言ってたから・・」それから取り留めない話・・・

「彼女できたんだってー?」
A美の奴余計なことまで・・・どういうつもりだ。

なんだかんだで会うことになった。
2人で同窓会やろうということに。

久しぶりに会う彼女はまた一段と綺麗になっていた。
俺は上機嫌になり未成年のクセに酒のピッチも進む。
彼女も合わせて飲んで頬が赤く染まってきた。

いい調子になった俺は避けてた話題をふった。

「Oと別れたんだって?」
「・・・うん」それから彼女は泣き出しグチやらなんやら
小一時間・・・そして目が据わってきたころ、涙はすっかり止まり

「だいたいSくんが悪いんだからねー」
「・・・は?」
「人を友だちに売るよーなまねしてさー。傷ついたんだよ私!」
「ど・・・どういう意味?」
「ふん、馬鹿。それで自分はちゃっかり彼女つくって・・・ひどいよ」

彼女はまた泣き出した。
店を出ると俺は彼女の肩に手をまわし、彼女は俺によりそってきた。

(いける・・・!)
俺はわざとラブホ街のほうへいき一軒のホテル入り口前で
彼女の顔を覗き込むようにして「・・ん?」
彼女はこくんとうなずいた。

・・・・申し訳ないが少し割愛させてもらう。
結果から言うとラブホに入ったができなかった。

裸で抱き合ってキスもその先もしたがたたなかったのだ。
飲みすぎか・・・

その後彼女に連絡をしても
「・・・もうかけてこないほうがいいよ。彼女さんに悪いし」との答。

俺は大きな忘れ物をしたような気持ちで大学の町へ帰っていった。

しばらくたったころ思いがけない電話が入った。
彼女の番号だ。

「もしもし?今何してるの?」(・・・は?)
「へへ。実は今○○(俺のいる街)に来てるんだよね。会える?」

・・・・!もちろんだ。
俺は買ったばかりの車(中古だが)を駅へ走らせた。

彼女との再会、俺に会いに来てくれた?
俺は有頂天になり街を案内しドライブに明け暮れた。

夜になり「海がみたい」という彼女の希望で観光スポットである砂浜へ。
さすがに夜ともなると人の影はほとんどない。

自然に後から彼女を抱きしめ彼女の顔を引き寄せる。
唇がふれあう瞬間、彼女がつぶやく。

「ねえ、今日は最後までして?そのために来たの私・・・」
夢中で彼女を抱きしめる、キスをする舌を絡める。
足を割りいれミニスカートの奥の暖かい部分に太ももをこすりつける。

ほとんど口をはなさないまま胸をまさぐる、Tシャツをたくしあげる・・・

もう興奮しすぎてわけがわからない。
人目が全く無いわけでもないのにとうとう彼女を後から犯す。

彼女はただ息をあらげるだけで声を押し殺していた・・・・

ゴムなどつける暇も無く、刹那の彼女の「そとに!」の声で
あやうく我を取り戻し自分を引き抜く。

その後もう一度ホテルでゆっくりと彼女を味わった。

「俺さ・・彼女と別れるから・・・・・」そういった俺に彼女は「だめ。」

「あのね・・・・好きな人ができそうなの。
それでね、前から好きだったあなたと
中途半端にしたくなかったの。だから来たの。
・・・だから、これで・・・ね?」

俺はただ呆然とその言葉を聴くしかなかった。
俺はどうすればよかったのか・・・?

付き合ってた子とは結局それからすぐ別れた。
彼女が俺と決別するためにしたことは
俺にとって彼女をより強く愛してしまう結果となったから。

彼女とはそれきり・・・。
俺が次に人を好きになるのはそれから2年後だった。


PAGE TOP